購入時の税金について

自動車の購入時には、新車であると中古車であるとにかかわらず、さまざまな税金がかかってしまうため、車両そのものの本体価格よりも、かなりの費用が必要になります。
まず、自動車取得税ですが、これは名前どおりに自動車を取得したときにかかる都道府県税の一種で、普通車であれば税率5パーセントというのが基準であり、エコカーについては税率が軽減されます。中古車の場合は、新車時からの経過年数によって、車両の残りの価値がいくらあるのかによって異なります。この自動車取得税については、消費税10パーセントへの引き上げとともに廃止されることになります。
自動車重量税は、新規登録・継続車検の際に、自動車の重量や種類に応じて課税される税金で、国税の一種となります。重量や種類が基準のため、それぞれの車両によって、税額がかなり異なっています。
そのほか、物やサービスの購入に対して課税される消費税も、自動車の購入にあたってもやはり負担しなければならないものです。基本的には本体価格に含まれているもので、あまり意識はしなくても、自動車販売業者を通じて間接的に納税をしているものです。
これらは購入にあたって必要となるものですが、実際に自動車を保有していると、自動車税やガソリン税などの、さらに違う名目でのコストがかかることになります。a0002_000036

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